「40代後半でYouTubeやブログなんて、今さら遅すぎないか…」「AIとか副業とか、若い人向けの話でしょ?」——そんなふうに思っていませんか? 実は、つい最近まで私も同じことを考えていました。でも今は、AI×副業の組み合わせこそ、40代が一番有利なフィールドだと確信しています。今回は、私がこのブログとYouTubeチャンネル「AI導入の中の人」を始めた理由を、正直にお話しします。
自己紹介:AI開発会社で10年以上、営業の最前線にいます
100社以上のAI導入現場を見てきた”中の人”
私は現在、AI開発会社に勤める40代後半の営業マンです。会社名や詳細は副業禁止の関係でお伝えできませんが、これまで100社以上の中小企業のAI導入プロジェクトに営業担当として関わってきました。
製造業の工場ラインの検品AI、飲食チェーンの需要予測システム、士業事務所の書類自動化ツール——現場で直接、経営者や現場担当者と話しながら、「AIが実際にどう使われているか」を間近で見続けてきました。
10年以上この仕事をしていると、あることに気づきます。「AIで業務時間を40%削減できた」と喜ぶ経営者がいる一方で、**「AIって結局よくわからない」「うちには関係ない話」**と思ったまま、チャンスを逃している経営者が本当に多いのです。
なぜ40代後半でYouTube・ブログを始めたのか
「このままでいいのか」という焦りが背中を押した
正直に言います。きっかけは危機感でした。
40代後半に差し掛かり、「会社だけに依存するのはリスクが高い」と感じるようになってきました。周囲でも希望退職の募集や、部署ごと縮小されるケースを目にするようになり、「自分のスキルや知識に価値はあるのか?」と真剣に考えるようになったのです。
そこで改めて棚卸しすると——「AI導入の現場を100社以上見てきた」という経験は、なかなか持っている人がいないと気づきました。経営者目線でも、現場目線でも、「リアルなAI活用の話」ができる人間は、意外と少ないのです。
それならこの経験を、同世代のビジネスパーソンや中小企業の経営者に向けて発信すればいい——そう思って2024年に「AI導入の中の人」をスタートしました。
AIを使えば副業のハードルは驚くほど下がる
もう一つ、背中を押したのが「AIそのもの」の存在です。
ブログ記事の構成案づくり、動画の台本作成、サムネイルのアイデア出し、SNS投稿文の下書き——これらすべて、ChatGPTなどの生成AI(テキストや画像を自動で作るAIツール)を活用すれば、慣れれば1記事あたり2〜3時間で仕上げることができます。
私自身、本業の合間に週末と平日の夜だけで運営しています。フルタイムで働きながらでも十分に続けられる、というのは実際にやってみて実感したことです。「副業=時間がない」という壁は、AIが大きく崩してくれています。
このブログ・チャンネルで発信していくこと
中小企業の経営者とビジネスパーソンに届けたい3つのこと
「AI導入の中の人」では、主に以下の3つのテーマで発信していきます。
① リアルなAI導入事例の紹介 教科書的な話ではなく、私が実際に営業現場で見てきた「中小企業がどうAIを使って成果を出しているか」を、具体的な数字とともにお伝えします。
② 40代・50代でもできるAI副業の始め方 「YouTubeなんて若者のもの」「ブログはオワコン」——そんな思い込みを、実体験で覆していきます。AIツールを活用すれば、40代後半でもゼロから始められます。
③ 難しいAIをわかりやすく解説 「生成AI」「LLM(大規模言語モデル)」「RAG(検索拡張生成)」など、カタカナ語が多いAI業界の言葉を、営業マン目線でかみ砕いて解説します。
まとめ:40代の経験と知識は、発信する武器になる
「若くないから遅い」のではなく、**「経験があるからこそ、今が一番いいタイミング」**だと私は思っています。
100社以上の現場を見てきた経験、40代ならではの視点、AIを使った効率的な副業のやり方——このブログとYouTubeで、すべて惜しみなくお伝えしていきます。
ぜひ一緒に、AI時代の新しい働き方を模索していきましょう。これからもよろしくお願いします。
▼ YouTube「AI導入の中の人」でも解説しています → https://youtube.com/@ai-nakanohito

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