投資信託の「-1,200円」は、敗北ではなく「防衛」である
世界中のマーケットが血のように赤く染まる全面安の中、私はNISA成長枠で保有していた「eMAXIS Slim 全世界株式」の一部を売却しました。
確定損益は、マイナス1,200円程度。 しかし、この微々たる「かすり傷」でキャッシュポジション(現金)を確保したことが、その後のさらなる暴落から私を救いました。撤退のタイミングを誤らないこと、それが1,000万円への最短ルートです。
みずほ銀行の残高「ギリギリ」の戦い
マネーフォワードの画面を睨みながら、私は冷徹に計算を弾き出しました。 住宅ローンの引き落とし、そしてクレジットカードの決済という「敵軍」の攻勢。 このままでは、キャッシュフローの「整い」が崩れる。
そこで私は、自室のタンスに眠らせていた「隠し財産」を、翌朝一番でみずほの口座へ投入することを決意しました。
守り抜く101万円の盾と、上がりくる利息
住宅ローンの低金利と、自分のキャッシュフローのバランス。 40代後半、家族4人を支えながら資産1,000万円を目指す道は、綺麗事ではない「泥臭い残高管理」の連続です。
明日、コンビニATMで補給するその瞬間、私の資産形成は再び「盤石な整い」を取り戻します。


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